私が大阪府立大学看護学部に入学して1ヶ月が経ちました。一生をかける価値ある仕事として中学生の頃に看護の道を志し、入学してきました。高校の時と違い自主性に任されることが多いので最初はとまどうことが多かったですがやっと慣れてきました。思ったより早く友達もでき、楽しい学生生活を過ごしています。
1年生では水曜日には中百舌鳥キャンパスで授業を受けることになります。一般教養科目で直接看護には関係しませんが、「現代社会と倫理」をはじめとても興味深く受講しています。
クラブ活動は羽曳野キャンパスの合気道部に入りました。元々武道系に興味があったのですが、できるだけ力を使わず相手の動きを制する合気道は身体の仕組みを授業で習うのとは違った仕方で理解を得る機会になることを教わり、週2回の練習ですが、がんばっていこうと思っています。
先輩たちからは学年が進むにつれて、授業、実習は大変だとは聞きますが、いまの初心を忘れずに目標に近づけるよう努力したいと思っています。
大学生になってから、あっという間に1年が過ぎました。振り返ってみると、とても楽しい1年でした。もちろん大変なこともありました。私にとって一番大変だったことは通学時間の変化でした。高校時よりずっと早く家をでなければならず、学校に行くのが億劫な時期もありました。けれど自分の聴診器をもった日や、新しく友達ができた日、はじめての病院実習など、楽しいこと、嬉しいことが積み重なり、マイナス思考は少しずつ減りました。また、サークルに入って、いろんな学部の人たちとふれあえたこともとてもよかったです。
勉強については、「解らない、量が多い、進むのはやい!」など問題ばかりでした。「勉強しないと」と気持ちだけ先走って結局できないということが何度もありました。今でもうまくいかないことがたくさんあります。そんな私にとってとても印象的なことが『楽しい』という気持ちです。病院実習で自分の未熟さを感じながら、それでも実習終了後に思ったことは、「楽しかった」でした。それについて看護師さんが「その気持ちが一番大切」と言ってくれました。これから、もっと忙しくなりますが、『楽しい』をみつけて頑張っていきます。
入学から早2年が経ち、大学生活が板についてきた今、私は充実した3年生の日々を送っています。2年生の終わりの病院実習では患者さんや将来の目標となる看護師さんに出会い、看護師になることを強く意識し、さらに看護学に専念するきっかけとなりました。心身共に立派な看護師になることを目指して、同じ志を持つ仲間や、それを支えてくださる先生方に囲まれて、日々努力しています。また、中百舌鳥キャンパスでの部活動にも参加し、他学部の人たちと交流を持ちながら大好きなバスケットボールを恵まれた環境の中で、楽しくやらせてもらっています。
4年間の半分を終えた私ですが、本当にあっという間でした。今しかできないことを、後悔のないよう全力で取り組んでいきたいと思います。あと2年の大学生活では、看護学の専門知識の習得や臨地実習などで学ぶべきことが増え、勉強と部活動の両立が難しくなっていくと思いますが、自分らしさを忘れず、頑張ってきたいです。
この大学に入学してから、いつの間にか3年が過ぎました。この3年間では、「看護とは何か」という基本的なことからさまざまな領域ごとに合わせた専門的な看護などを学び、病院実習を経験する中で、対象者のニーズに合わせた看護を展開してきました。その中でも3年生の後期にあたる基本実習は、自分にとってつらいものでもあり、とてもいい経験になりました。実習の中では、「死」と向き合う機会があったり、出産を通して命の誕生に立ち会ったりと、とても内容の濃い実習だったと思います。こういった経験の中で、患者さんのことを考えて眠れないこともあり、自分の精神的な脆さに気付けたり、人の思いに寄り添うことができている自分に気付けたりと、新たな自分の一面を発見できました。また、自分の看護観や価値観を見つめ直す機会にもなりました。私にとってこの3年間での学びは確実に自分を成長させてくれていると思います。学生生活最後の1年になりますが、この3年間での学びをさらに深められるように最後の実習に臨みたいと思います。そして、1年後の自分が看護師として働いていることを目標にこの1年を頑張りたいと思います。
私がこの大阪府立大学に入学してはや1ヶ月がたちました。初めてのことばかりの大学生活ですが、毎日充実しています。
授業は広々としたきれいな校舎で受けます。必修教科はもちろん看護師に必要な知識をたくさん学べるし、選択教科はとても幅広い選択肢から選ぶことができるので、一般教養も身につけることができます。これは私にとってすごく魅力的でした。
空きコマには大きな図書室で本を閲覧したり、明るい食堂で友達と話したりしながら有意義に過ごしています。また、アドバイザー制度という、先生2人と各学年3〜4人で構成されるグループがあり、学生生活や実習のことなどを気軽にたくさん聞くことができ、とても頼りになります。
同じ夢を持つ友達をたくさん作り、お互い高め合えるような関係を作り、大勢の先生のもと幅広い知識を身につけ、充実したキャンパスライフを満喫したいと思います。
2年生は1年生と比べて専門科目がグッと増え、授業内容も難しくなり、授業やレポートに追われ慌ただしい生活を送っています。1年生の病院実習の際、1人の患者さんを受け持った時に、根拠のある看護援助が行えず自分の不甲斐無さに涙しました。人の命に関わる看護職とは「人の役にたちたい!」という熱い気持ちだけではなく、確かな専門知識に基づいた援助や技術を提供しなければならない専門的な仕事だと実感しました。その確かな知識を身につけられる様、学習は大変ですが目の前の課題を一つ一つ乗り越えていきたいです。
看護職は特に人と関わる仕事である為、人間性も重要であると思います。ここは総合大学である為、さまざまな学部の教員や学生と交流する事が出来ます。私は茶道部に所属していますが、学園祭の合同茶会では中百舌鳥キャンパスの学生と交流が深まり、他学部の話も聞け価値観が広がりました。価値観が広がる事は、物事を多様な視点から見られるようになり、看護の分野でも役に立つと思います。学習や環境面で整っているこの大学で、これからも充実した学生生活を送りたいと思っています。
入学して1年が経ちました。私は、2年次編入だったこともあり、昨年度は毎日課題やテスト勉強に追われていました。しかし看護学部には、編入生を始め、今までにいろいろな経験をしてきた人も多く、そんな仲間や、数多くいらっしゃる先生方に支えられながら、とても楽しく充実した日々を送っています。もちろん実習でも、患者さんや、現場の看護師さんから多くのことを学ばせて頂くことができます。勉強している内容も、自分自身の身体や心、そして家族や友達との生活を重ねながら考えていると、とても興味深く感じます。
忙しい学校生活の中でも、みんなアルバイトやサークル活動などパワフルに過ごしています。私はこの大学に入って、通学の電車の中など、本を読む時間がとても増えました。看護職はいろいろな方と接することが多く、これらの経験はすべて役に立つことだと思うので、専門知識以外の学びも大切にしたいと思っています。これから3、4年生は実習が多くなりますが、机上の学びだけでなく、実践を通して大きく成長したいと思います。
早いもので、私が入試のための面接を受けてから3年が経ち、4年目に入りました。1年生の頃は一般教養や看護学の基礎を中心に勉強したり、部活動をしたり、大学でできた友達と遊んだりと、充実した日々を過ごしました。2年生では、看護の勉強がより専門的となり、講義が詰まっていたり、テストが多くなったりと大変な思いもしましたが、3年生になって実習にいくと、講義での知識が必要であることを痛感しました。実習では、講義での知識をもとに、必要な看護計画を立て提供したり、実際に患者さんと接することで、講義だけでは習得できない精神的な部分や、個別性のある看護などを展開したりと、今後看護を行う上で重要になると思われることを経験することができました。これから応用実習が始まりますが、これらの経験を活かして実習に臨みたいと思います。また、学生生活最後の一年になるので、残りのキャンパスライフを楽しみたいと思います。
| 平成19年度学生の声 | ||||||||||||||||||||
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| 平成18年度学生の声 | ||||||||||||||||||||
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