看護学研究科 論文審査基準

看護学研究科(博士後期課程)学位論文審査基準

予備審査基準および博士論文審査基準の項目は、以下のとおりとする。

  1. 学術的重要性・妥当性
    • 学術的に重要な研究テーマである
    • 先行研究・文献との関連は十分である
    • 看護学の発展に貢献し、波及効果が期待できる
    • 研究目的が明確である
  2. 研究計画・方法の妥当性
    • 研究目的を達成するために適切な研究方法が用いられている
    • 科学的根拠に基づいた研究方法が用いられている
    • 研究方法が具体的に論述されている
  3. 倫理的配慮
    • 研究方法、対象の選定、記述に倫理的配慮が十分払われている
    • 研究公正の観点から問題がない
  4. 研究の独創性あるいは新規性
    • 研究に独創性や新規性が認められる
  5. 論旨の明確性、一貫性
    • 論旨は明確で、一貫性がある
    • 結果と考察の整合性がある

看護学研究科(博士前期課程)学位論文審査基準

修士論文審査基準の項目は、以下のとおりとする。

  1. 学術的重要性・妥当性
    • 学術的に重要な研究テーマである
    • 先行研究・文献との関連は十分である
    • 看護学の発展に貢献し、波及効果が期待できる
    • 研究目的が明確である
  2. 研究計画・方法の妥当性
    • 研究目的を達成するために適切な研究方法が用いられている
    • 科学的根拠に基づいた研究方法が用いられている
    • 研究方法が具体的に論述されている
  3. 倫理的配慮
    • 研究方法、対象の選定、記述に倫理的配慮が十分払われている
    • 研究公正の観点から問題がない
  4. 研究成果
    • 研究に新規性が認められる
  5. 論旨の明確性、一貫性
    • 論旨は明確で、一貫性がある
    • 結果と考察の整合性がある

看護学研究科(博士前期課程)課題研究審査基準

課題研究審査基準の項目は、以下のとおりとする。

  1. 専門看護分野における重要性・妥当性
    • ○専門看護分野の課題についての重要な研究テーマである
    • 先行研究・文献との関連は十分である
    • 専門看護分野の発展に貢献する研究である
    • 研究目的が明確である
  2. 研究計画・方法の妥当性
    • 研究目的を達成するために適切な研究方法が用いられている
    • 科学的根拠に基づいた研究方法が用いられている
    • 研究方法が具体的に論述されている
  3. 倫理的配慮
    • 研究方法、対象の選定、記述に倫理的配慮が十分払われている
    • 研究公正の観点から問題がない
  4. 研究成果
    • 研究に新規性が認められる
  5. 課題研究の構成
    • 論理的に構成されている
    • 結果の説明は妥当で、わかりやすい
    • 考察に矛盾や飛躍がない