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看護情報学分野の紹介

看護情報学(Nursing Informatics)は、近年、米国看護協会によって看護実践を支える一つの専門領域として位置づけられた新しい学問領域です。看護実践、看護管理、看護教育など看護のあらゆる領域を対象とすることが特徴の一つです。

近年、看護職が日々扱っているデータを活用、分析し、適切に解釈することで、より良い実践につなげることの必要性が増しています。当分野は、ヘルスデータサイエンス教育によって、『看護保健情報(データや統計資料など)を活用し、問題解決サイクル(PPDACサイクル、PDCAサイクルなど)を展開し、より良い看護実践や保健活動に資する人材の育成』に貢献します。

加えて、当分野は、『予防行動支援、療養行動支援、意思決定支援などに資する看護情報学の研究の発展』や、『Evidence-Based Practiceの推進、Evidence-Practice Gapの改善』に貢献します。

大学院に関心がある方は「大学院教育」や「大学院の案内」などをご覧ください。

看護保健情報(データや統計資料など)の活用や、問題解決サイクル(PPDACサイクルなど)は総務省統計局のwebページを参照してください。

(2020年4月4日 森本明子)

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