教育活動
生活支援看護学基本実習、生活支援看護学応用実習 I、生活支援論:地域 I、生活支援論:地域 II、総合研究を担当しています。6年間の市町村保健師としての勤務経験を生かして、保健師って何?“地域”看護って何?という疑問にお答えできるよう、事例を多く取り入れた講義・演習を行なっています。
研究活動
マイノリティに向けられる視点と、社会的支援の方向性に関心があります。現在は、10代で出産した母親のサークル2か所において、母親と父親のニーズと、コミュニティに求められる役割について研究しています。
また、各国の10代で出産した母親とその父親を対象とした政策の国際比較も行なっています。
学生へのメッセージ
保健師は、その地域に住む様々な年代の方々の生活にかかわることができ、喜怒哀楽を一緒に感じられる仕事だと思います。
実習や講義を通して、多くの学生が“保健師”という仕事に興味を持ち、今後の進路の選択肢の一つとして、考えるきっかけとなることを願っています。